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この世の背景

主に、どうしようもないことを書いています。

イギリス研修2日目

イギリス研修2日目

 

ロンドンにいた4日間は常に薄暗かったが、自分はやはりこの暗さが嫌いじゃない、というより、どうも大好きのようだ。なんか落ち着く。

 

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ただ、噂通りご飯はまずかった。もちろん数日で全てわかる訳ではないのだが、2日目に食料品店で買ったサラダのまずさは筆舌に尽くし難かったし、適当に食べた昼ご飯は、胃に詰め込む以外の目的は設定されていないと確信出来るものであった。どれもこれも薄味なのだが、かといって素材の味は全く生きておらず、かろうじてついている味が絶妙かつとてつもない不味さを演出している。不味いものを作ろうと長年トレーニングを積み重ねたとしか思えない出来映えで、冗談抜きで日本では決してお目にかかれないレベルである。

 

もちろん全てではないのだが、こういうものが堂々と提供されているんだから、全体的なレベルは絶対に低いと思う。ご飯がもうちょっとましで母国語を英語から日本語に変えさえすれば住んでやっても良いのに。惜しいことである。

 

今日から研修はベルギーとなるが、どのみち英語で研修であり全く楽しい気持ちにはなれない。英語に対する憎悪は日々増すばかりである。大体、イギリス人は様々な国に侵攻して人を殺して文化を破壊して資源を強奪して病気を蔓延させたくせに、言葉まで押し付けてくるとはどういう了見だ。厚顔無恥とはこのことだ。英語さえしゃべれたらそこらのイギリス人全員に難癖を付けてやりたいのだが、なにせ英語がしゃべれないので叶わない話である。しょうがないからわざと英語を勉強しないでイギリスへの反抗を表明しているのだが、そこら辺が皆に伝わっているのかは不明である。