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この世の背景

主に、どうしようもないことを書いています。

理想の生活ってなんだ?

最近なぜか、そういう事をすっかり考え無くなっていた。別に今の生活が理想的というわけでもないのだが…。下記のリンクをみて、久しぶりに考える機会を得た。

 

理想の生活に手が届きそう

 

週に一度仕事して、それ以外は自由に、時に場所を変えてフラフラと暮らす、だと!?

 

…うん、全くつまらなさそうだ。死んでもやりたくねえ。

 

昔から思うのだが、取り立てて何もせず、ゆったりと時間を過ごすって言うのは、本当に楽しいのだろうか?いやいや、暇なだけなじゃないですか。そこで感じられる楽しみなんて、仕事を含め「『やらなければいけない事』から解放された楽しみ」であり、単独では存在し得ない、虚ろな楽しみじゃないか。

(もちろん、「やらなければならない」には自発的なものも強制的なものも含まれる)

 

「何もない生活に幸せを見いだせないなんて、心の貧しい奴だ。素直な気持ちになれば、ただ生きるだけで、しみじみとした幸せを感じられるのだ」

 

とかどっかの阿呆が言いそうだが、んなわきゃないのである。人間がそんな風に出来ているはずがないのである。もしそんな風に出来ていたら、生存競争でアホみたい勝ちまくって栄えたりしないし、文明なんか築かないし、わざわざ宗教なんか作りゃしないし、戦争しないし、スポーツもしないし、田舎もんは上京しないのである。

 

いや、虚ろな楽しみだって全然良いんだよ、自分だって大好きだし。でも、それは何かの本体ではないし、ましてや真理なんぞではないし、それだけ取り出すとまるで意味が無いって事を、知っておくべきだ。

 

つまり、何が言いたいかというと、仕事が大事なんだよ!

楽しみたかったら、働け、働け!馬車馬のごとく!!死ぬちょっと手前まで!!つーか、死ね!!死んでも働け!!

 

(昨日の朝から寝てなくてまじ死にそうです。田舎でのんびりくらしたいです。)

 

 

男は死ぬまで働きなさい